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お気楽169号 裏オキラクページ

今週もようこそおいでくださいました\(~o~)/


みなさま、こんにちは。弟のひでです。

突然ですが。

♪はじめからシネマぁ 感じさーせてー

この歌、何だかわかりますか?そう、ピカソ「シネマ」ですね。

この曲は、テレビアニメ『めぞん一刻』のエンディングテーマでした。そう言われれば、ああ、あの曲ねと、ひざを叩く方もいらっしゃるのではないでしょうか。30代以上限定ですけど。

『めぞん一刻』が放映されていたのは、1986年ごろ。斉藤由貴が歌う「悲しみよこんにちは」や、安全地帯の歌う「好きさ」というオープニングテーマとともに、この「シネマ」も私の脳みその片隅にこびりついておりました。

しかし、『めぞん一刻』の放送終了後は、ピカソというバンドの名前はあまり聞きませんでした。それもそのはず。1993年ごろからしばらく活動休止していたみたいです。

そして、2000年頃から活動再開をしたのですが。

なんと、彼らのスタジオは、ティー・キューブの近くにあるのです。そして、ピカソのリーダーの辻畑さんは、越谷在住なのです。そして、何の縁か、チャコママと知り合いになってしまったのです。

そして、ピカソが「メトロノームサマー2005」というイベントをやるということで、チャコママとよーちゃんとともに、ピカソを見にいってまいりました。


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■ひでのお気楽レポート

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METORONOME SUMEER 2005
2005年8月7日 15:00開演
田園ホール・エローラ
出演:ハウリング・バタフライ、松田真朝、ピカソ
コマーシャルサイト:http://www.ellora.jp/
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ピカソは活動再開後に、自らMETORONOME Recordというレーベルを立ち上げ、新人育成にも力を入れております。吉沢梅乃をボーカルに擁するブリティッシュ・ロックバンドのハウリング・バタフライと、フルートとボーカルの2足のわらじを履く松田真朝を引き連れて開催されたのが、今回のイベントでございます。

今回のイベントが開催された、田園ホール・エローラは、越谷市の隣の松伏町にございます。故・芥川也寸志のプロデュースによる優れた音響を持つホールとして有名なところで、500席程度の小さいホールながら、数々のクラシック系の音楽の録音に使われているすごいところなんですよ。

ただ、地域柄というかなんというか、日曜の昼間開催ということもあって、客層は地元のおばちゃんやら、夏休みのお子様やら、ハウリング・バタフライのファンだと思われるロック系の兄ちゃんやら、いろんな方がいらっしゃいましたよ。そうそう、ピカソの熱心なファンで、わざわざ鹿児島からやってきた方もいらしっやったのだとか。

では、簡単に各アーティストのライブの模様をレポートしてみましょう。


◆ハウリング・バタフライ

ジャニス・ジョプリンを敬愛するという吉沢梅乃というお姉ちゃんがボーカルのバンド。それがハウリング・バタフライ。さぞやパワフルなロックを聴かせてくれるのでは思っていましたが、今回は会場にあわせてか、アコースティックなバージョンでした。アンプラグドってやつですね。

中々パワフルなボーカルで、聴くものを圧倒してくれました。バンドも中々上質なサウンドを醸し出していて、特にベースの兄ちゃんが上手だと思いました。エレクトリックなサウンドも聴いてみたいですよ。

中盤、ジャニス・ジョプリンの曲も披露していましたが、埼玉の田舎町のオバちゃんたちがジャニス・ジョプリンを聴く風景というのは、なかなかシュールだなぁなんて思いましたよ。

それにしても、梅乃チャン、昨年成人式を迎えたばかりだったのね。それにしては異様な風格があった気が。


◆松田真朝

しっとりしたきれいなお姉さんの松田真朝。フルートと歌を両方やるなんてすごいですねえ。歌の間奏の部分で自らフルートでソロをとれるなんて、素晴らしいですよ。

いきなり「花」のカバーから始まったのはビックリしましたが、まあ、そんな感じのしっとりしたステージ展開でございました。途中で、「ダッタン人の踊り」のボーカルバージョンも飛び出しました。

しかし、正直なところ、彼女はボーカルよりもフルートの方がいいのでは、と思いました。それくらい、フルートはいい音がしていました。もっと彼女のフルートが聴きたかったですよ。


◆ピカソ

そして、最後はピカソの登場です。ピカソは、辻畑鉄也(Vo.G)、東純二(B)、森英治(Key)という三人編成のバンド。辻畑さんは、前述のMETORONOME Recordの社長さんでもあります。

サウンドは、エスニックなサウンドを元とした、大変上質なポップスでございました。やっぱり「ファンタジー」やら「シネマ」やら「ビギン・ザ・ナイト」やらの『めぞん一刻』のエンディング曲はたいへん懐かしいですな。辻畑さんもMCで、「『シネマ』には大変助けられた」とおっしゃっていました。やっぱり、ヒット曲があると、アーティストはいいですよね。一生食っていけそうというのは、勝手な思い込みでしょうか?NHKの「思い出のメロディー」なんか見ていると、ものすごく思うことなんですが。

越谷に住んでいるアーティストとして、ピカソにはこれからも末永く活動していってもらいたいものですね。


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■今週の間違い大杉

ひでがお送りする、前回お気楽168号の素の間違いを自ら告白し、白日の元にさらけ出してしまうコーナー。それが、「今週の間違い大杉」

ということで、今週もお楽しみくださいませ。


◆GooGleでもYahooでも構いません。

素の間違いは「GooGle」。正しくは「Google」。

でっかい「G」は違和感たっぷりですね。


◆てなことで、「浩子のお告げ・かたる風」は、

素の間違いは「かたる風」。正しくは「かるた風」。

先週のNGワードがそのままでした。


◆まっつぐ前に向かって歩くことができるんです。あ。「まっぐつ」はNGワードじゃないですよ。)

素の間違いは「まっぐつ」。正しくは「まっつぐ」。

はい、NGワードではありません。素の間違いでしたよ。


◆SMAPモード急上昇中なおでござります。

素の間違いは「なおでございます」。正しくは「なのでございます」。

浩子ちゃん、いつの間に舌足らずに?


◆くねくね言っても、斜めに行っても

素の間違いは「言っても」。正しくは「行っても」。

「くねくね」って声に出す人は、珍しいですよね。


◆あれどうやるんだったけ?

素の間違いは「だったけ?」正しくは「だったっけ?」

浩子ちゃん、またもや舌足らずに。萌えキャラかよ。


◆「Photo Story 」や「edia Player 10 」はタダとは思えないほど良くできたソフトなので、

素の間違いは「edia Player 10」。正しくは「Media Player 10」。

「ま」の字が抜けたのは「ま抜け」と申しますが、今回は「M」が抜けました。これも新種の「ま」抜けパターンでしょうか。


◆世界で一番使われているの圧縮形式はZIPなのですが、

素の間違いは「使われているの圧縮形式」。正しくは「使われている圧縮形式」。

「の」が余計でした。いつもは、「の」が足りなくてノータリン状態なのに。


では、今週も。

どうも申し分けございませんでした。


さて、みなさま。お気楽169号を読んで、お気楽な気持ちになれましたか?

もしなれたのならば、私たちにとって、それが何よりの幸せでございます。

今週もきっと素の間違いはなくならないと思いますが、それもこのメルマガの味でいっ!!ということで、どうかご勘弁を。

どうか、一人でも多くのみなさまが、NGワード見つけていただけますよう祈りを込めて・・・。。

それでは、また来週!!


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てなことで、最後までお付き合いくださってありがとうございました。
今週もあなたにとって、素敵な1週間でありますように。

 


 
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