みなさま、こんにちは。弟のひでです。本日は、こちらの本のご紹介です。
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■ひでのお気楽レビュー
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読むだけですっきり頭に入る日本史
後藤武士
宝島社
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最近、家族からよく相談を受けることがあります。
「歴史を教えてよ、ひでちゃん」
高橋家の女性陣は、よく「最澄展」や「日蓮展」などのイベントに出かけます。その中で展示されているものを見ては、「へぇ〜」とか「ほぉ〜」などの感嘆の声を上げて、うっとりして帰ってきます。しかし、必ずこういいます。
「解説の内容はよくわからなかったけど。」
そして、もっと知識があればもっと深く楽しめるに違いないということで、冒頭の発言になるわけです。今まで何回言われたことか。
ちなみに、NHKの大河ドラマを見ているときも、冒頭の発言はよく飛び出します。
あんまり邪険にするのもよくないので、私は「歴史マンガをそろえてみたら、ブックオフで。」などのアドバイスをするのですが、一番の問題は、歴史マンガは10巻も20巻もあるということ。なかなか忙しい高橋家の女性陣は、買いに行く暇も読む暇もあるわけがありません。また、受験生にはおなじみの山川出版社の一連の参考書は、敷居が高すぎます。
ということで、今回ご紹介するのがこの本です。
この本は、中学受験をする子供に向けて書かれたものですが、もちろん大人が読んでもためになります。一番の特徴は、「なぜそのような事件が起こったのか?」という関連付けがしっかりされているところ。単なる事件の羅列ではなく、事件の背景がしっかりと理解できます。意外とないんですよ、こういう参考書は。
そして、何より一冊で済むし。
さあ、高橋家の女性陣。夏休みはしっかり歴史を勉強してくださいませ。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうござりました。
今週もステキな日々をお過ごしくださいませ (^o^)丿 らぶ。
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