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お気楽229号 裏オキラクページ

今週もようこそおいでくださいました\(~o~)/


みなさま、ご機嫌様でござりますーぅ \(^o^)/


 お気楽当主・浩子でござります。久々の「裏」登場でござります。
 みんなー、おひさしぶりぃ〜。元気だったぁ〜?

 書きたいことはたくさんあれど、時間が許さなかったり、世間が許さなかったり(←なんだ、それ?)、まぁ、長く生きているといろんなことがござりますね。でも、何があってもご機嫌モード。笑顔でがっつり行こうではござりませぬか。

 ということで、本日の「裏お気楽」は、“これ↓"について熱く語ります!


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■浩子・魂の体験レポート

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バンザイ\(^o^)/ 「大人のぬりえ」さん

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 いやー、普段から自画自賛モードの私ではござりますが、久しぶりに、
 

「んまいっ!」 「私、やっぱり天才かも!!」


 と、思いっきり自分で自分を褒め称えている日々を過ごしている私…。
 それはそれで清々しいなと。

 えっと、何をそんなに自画自賛中なのかと申しますと、タイトルでもうおわかりですね。そう、ぬり絵。「ぬ・り・え」さんでござります。

 事の起こりは、思いがけぬひとつの荷物が届いたところから始まります。送り主は私の大親友のゆかち社長。宅配便のラベルには「書類」って書いてある…。なんだろう? なんか新しい書類でも作ったんだっけ?? なんて、「?マーク」をひらひらと、頭の中に飛びチラシながら、荷物を開けてみたんです。そしたら…(@_@)!!


出てきのが、この2冊だったのです!!!

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こっちがビギナーズ(初心者)編
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そんでもって、
こちらはアドバンス(上級者)編


 はい、もうおわかりですね。「ベルサイユのばら」の大人のぬりえでござります。すでに表紙を見ただけで、十分「ふわぁ〜」とぶっ飛びましたが、なんと!! 著者である池田理代子先生ご本人による、着彩指導付き!!!!

 これはもう、「薔薇の定めに生まれた」私の魂を、くすぐらないわけがありません!!
なんてすごいモノを作ってくれているんだ、集英社さん! っていうか、現代日本! すごすぎるぞ!

 なんて、すっかり魂を抜かれ…ではなく、ベルばらモードにときめいていると、ふと1通のお手紙に目がとまりました。「あら、ご丁寧にお手紙まで…。ゆかちったら…くすっ」なんて思いながら読んでみますと、
 

「夏休みの宿題をお送りします。
……  … 
決して間に合わなくて、机の後ろに隠さないように!!!」


 Σ( ̄ロ ̄lll)がーん……なんで知ってるんだ……


 ●夏休みの宿題と言えば…

 そうなのです。高橋家では有名な話なのですが、小学1年生の浩子は、「やりたくない」という思いと、「もう今からやっても間に合わない」という思いが交差して、夏休みの宿題のドリルを、机の裏に隠してしまったという前歴があるのでござります。その時考えた言い訳は、「いくら探しても見つからなかったので、できませんでした」…これなら完璧だろう。先生も親たちも、この不可抗力なら許してくれるに違いない。なんて、甘い妄想を描いていたのでした。

 でも、現実は厳しいですね。掃除をしている母にあっさり見つかり、
 

「もう、こんなところに落として…。ほら」
「あ( ̄□ ̄;) み、みつかっちゃった…」
「ほら、くちゃくちゃになっちゃったじゃない。夏休みの宿題でしょ」
「う、う…うん…」
「全然やってないじゃない。夏休み、終わっちゃうわよっ。早くやりなさいっ!」
「はーい…(しょぼ〜ん)」


 てなことがあったのでござります(実話)。渋々ながらもドリルに取り組んだ私。やり始めると、ちゃっちゃとできる子ではあったので、自慢気に
 

「ママ〜、今日はもう5ページもできたんだよ!。
   昨日は4ページ。すごいでしょう!」 と、自信満々
「そう、偉いわねぇ〜。で、あと、何ページ?」
「えっとねぇ…(もじもじ)、あと、39ページ…」
「……がんばってね」


 その瞬間、母も「なんでこんな子に…」と思ったに違いありません。

 「三つ子の魂百まで」というように、六歳の時の体験は、私のDNAの記憶に深く刻まれたようで、こんな会話が今でも繰り広げれております。
 

浩子「あのね、あのね。今日一章できたんだよ。すごいねー。やればできるよねー」
よーこ「すごいねー。がんばったねー。で、全部で何章あるの?」 
浩子「…よ、四章…」
よーこ「ふーん。で、いつまで?」
浩子「…… (-_-;)」


 30年たっても、進歩なしのようでござります…。

 

 ●で、「大人のぬりえ」です

 相変わらず前振りがすっかり長くなってしまいましたが、ここからが本題です。ぬりえって、しばらくやってないですよねー。私、子供頃は大好きで、よく塗ってましたが、20年は確実にブランク空いてました。色鉛筆持ったのも久しぶり。なんだかドキドキします。

 あ。色鉛筆といえば。
 私は本来とても物持ちが良いので、小さいときに買ったものでも、ずっと持っているものがいくつかあるんですね。鞄とか、アクセサリとか。本とか。文房具とか。で、その中のひとつがこれ。トンボ色鉛筆。24色。オスカルバージョン。こんなの未だに持ってる人は、世の中広くてもそうはいますまい、という、自慢の色鉛筆でござります。24色なのに、何本かどっかに行ってしまって、今は21色セットになってしまっていますが、たぶん小学4年か5年生くらいの時に買ったんだと思います。ベルばら最盛期の頃ですよ。ええ、ええ。

 綾小路きみまろではござりませんが、「あれから30とン年…」たっても、ちゃーんと変わらぬ色が出るんです! すごいねー、色鉛筆。すごいねー、日本の技術。トンボ鉛筆さん、すばらいしっ!(←お気楽語よ)でござります。

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  買ってから何度か引っ越ししてるのに、この子はずーっと持ってたんですねぇ。
  よく見ると傷だらけだけど、それが歴史を物語る…。


 さぁ、ベルばら色鉛筆に、ベルばらぬりえ。そしてぬり手のココロには、山盛りのベルばら魂。これほどベストなシチュエーションがあるでしょうか?!! ということで、作品をご覧頂きとうございます。ちなみに、まだ初心者ゆえ、すべて「ビギナー編」でござります。
 

【作品No.1】
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お手本
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浩子作

 一番始めに塗った作品でござります。お手本通りの色を使うのも芸がないと、好みの色に仕上げてみました。30年近いブランクがあったので、影の作り方とか、どうだったかな…と、あれこれやってみて仕上げました。楽しかった〜o(^∇^)o
 

【作品No.2】
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お手本
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浩子作

 バスチーユへ攻めるとき、オスカルはフランス衛兵隊の隊長なので、軍服は青なのですが、「やっぱりオスカルの軍服は赤よねぇ…」ということで、独断と好みで「赤」にしてみました。赤はフランス近衛連隊の軍服の色なのよね。
 

【作品No.2】
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お手本
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浩子作

 オスカル続きだったので、若かりし頃のマリー・アントワネットも塗ってみました。結構自信作でござりますの。ちょっと気の強い感じとか、出てると思わない? ふふん。

 

 てな感じで、楽しんでぬりぬりしているのでござります。お手本も見ないで勝手に塗るので、「何色にしようかなぁ〜」なんて考えながら塗っているので、実に頭も使うし、何よりぐぐっと集中できるのが気持ちいいの。他のことは何も考えないし、聞こえてても聞こえてないし。何より「脳みそが喜んでいる」感じがひしひしと伝わってきて、なかなかゴージャスな時間が過ごせますわよ♪

 ベルばら以外にも、いろんなぬりえが出てるようですので、興味がわいたら、ぜひ、チャレンジしてみてくださりませ。さぁ、一緒に「こっち側」に参りましょ!


 以上、浩子のベルばら体験レポートでした♪


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最後まで読んでいただいて、ありがとうござりました。
今週もステキな日々をお過ごしくださいませ (^o^)丿 らぶ。

 

 


 
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