トップページへ高橋浩子の裏オキラク
メールはこちら
ルール説明&お気楽語掲示板お気楽・裏話

お気楽74号 裏オキラクページ

今週もようこそおいでくださいました\(~o~)/

文化の秋・芸術の秋。みなさまいかがお過ごしでしょうか? お気楽一家はそんな秋にふさわしい“音楽会”に行ってまいりました。今週も熱く語ってますよぉ。それでは、まいりましょう。

┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛ε=ε=┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛

■ひで魂のレポート

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
美輪明宏 音楽会”愛”   
10月10日(金)19:00〜  パルコ劇場
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みなさま、こんにちは。弟のひででございます。
今回は美輪さまの音楽会について、語らせていただきます。

美輪さまの音楽会に参加するのは、今回で2回目でございます。私にとって美輪さまの音楽会は普通のコンサートとは、一味も二味も違うものです。普通のコンサートを見にいったときにはあらわれない特別な症状が発生してしまいます。

普段の私は、面白い小説を読んだあとも、面白いテレビや映画を見たあとも、ステキな音楽を聞いたあとも、口数が減ってしまいます。そして、頭の中で良かった部分を反芻しつつ、一人でニヤニヤしています。はたから見れば、ちょっと気持ちワルイやつかもしれませんけどね。

でも、美輪さまの音楽会や芝居の後は、ちょっと違うんです。非常にグッタリとしてしまって、何にもする気が起こりません。食事をするのも面倒くさくなってしまいます。なんだかパワーを吸い取られてしまった感じです。私はこれを「魂を吸われる」と表現しています。

今回の音楽会の後も、こういう状態になってしまいました。魂を吸われてしまったのです。いったいどうしてなのでしょうか?

ちょっと分析してみましょう。

正直、私は美輪明宏の熱狂的なファンというわけではございません。著書も一冊も読んだことはございませんし、CDだって買っていません。テレビに出ていても「へぇ」で終わってしまいますしね。「へぇ」といえば、9月24日のフジテレビ系「トリビアの泉」に出演していたそうですね。全然関係ないですけれども。

そんな私でも、美輪さまは美しいのはもちろんとして、とてもすごい人だということは、ものすごくよくわかります。

例えば、グループサウンズ全盛期の頃って、「GSは不良の音楽だ」とか言われて、ギターを持って髪を伸ばしているだけで不良扱いされた時代でした。それが、現在だったら、「ギターをやるなんて真面目な子なのねぇ」なんて言われても全然不自然ではないですよね。それだけ、世間様に認知されたということなのでしょう。

それと同じように、21世紀の現在でこそ、アンダーグラウンド、ユニ・セックス、サブカルチャーなどの流れが世の中で認知されるようになって、なおかつ商売になったりもしています。しかし、その根源には必ず無理解という名の壁と、大きなリスクを背負いながらも戦ってきた人がいるのです。そう、美輪明宏も間違いなくその一人でございますね。

1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。17歳でプロ歌手としてデビュー。
ステージに立っていた銀座のシャンソン喫茶"銀巴里"の経営不振のときに、あえて全身ゴージャスな紫づくしでシャンソンを口ずさみながら銀座の街を練り歩いたというエピソードもあります。戦後間もない頃ですから、そうとうの決心がないとこんなことはできないと思います。

美輪明宏がすごいのは、世の中と戦い抜いてきたタフネスぶり。しかも、ただがむしゃらに戦うだけではなく、美しさも忘れない。やっぱり何回も地獄を見てきた人にはかなわない、と普段ぬるま湯にとっぷりとつかった生活をしている私は思ってしまうのです。

そんな美輪さまの音楽会ですが、初めて見にいった方はちょっとビックリすると思います。

まず、緞帳が開いても誰もいません。ステージには簡単なセットが組まれています。今回は蝶を中心としたイメージでした。しかし、楽器はセッティングされていません。おや、と思っていると、黒いタキシードを着たバンドの方達が、一人一人舞台中央で礼をして、舞台上手に引っ込んで行きます。そして、最後にいよいよ美輪さまが登場。ご挨拶の後、音楽会の始まりです。

私が何にビックリしたかと言うと、バンドが舞台裏で演奏するということ。当然ステージに立っているのは美輪さま一人だけ。ダンサーが登場するわけでもないこの音楽会で、2時間以上もの長い間美輪さま一人だけのパフォーマンスが展開されるのです。初めて見にいったときは、これで2時間もつのかよ、とちょっと心配になっちゃいました。その心配は、見事に杞憂だったのですが。

音楽会は二部構成になっておりまして、第一部は毎回決まったテーマに沿ったものになっています。今回のテーマは、「美輪明宏オリジナル曲集」。でも、正直言って今回のオープニングはひっくり返りそうになりました。曲のタイトルは「昼メロ人生」。毎日昼メロを見てだらだら過ごしている主婦の悲哀をうたった曲ですが、なんか綾小路きみまろみたいなノリだなぁ、という思いが私の頭の中から離れませんでした。いや、楽しかったんですけどね。でも、もっと美しい曲を最初にやれば良かったのにとも思います。

一部のクライマックスは、やはりこの曲「ヨイトマケの唄」。労働者の生活を歌い上げている名曲です。桑田圭佑も石川さゆりもカバーしていると美輪さまがMCで言っていました。この曲の表現は、さすがとしか言いようがございません。クラシックの歌唱法に基づくダイナミクスの幅。そして、演技力。歌に登場する母親や子供を見事に演じ切っています。歌というよりも、一人芝居といった方がふさわしい、圧倒的なパフォーマンス。鳥肌が立っちゃいます。

第二部は「シャンソン」です。セットも変わり、パリの風景をイメージしたものに。ここではドラマチックな曲が中心です。「ラストダンスは私と」や「愛の賛歌」などの耳なじみの曲も多く、非常に楽しむことができました。

二部になってもやはり圧倒的なパフォーマンスは変わりません。振り付けからマイクパフォーマンスから、そしてもちろん歌も、肉体のすべてを使って女性の愛を表現します。人生を演じ切ります。それがいちいちこちらの心に響くのです。魂を揺さぶるのです。また、題材はシャンソンのスタンダードなれど、美輪明宏の人生と重なり合っているような気がして、本当に美輪明宏の魂の歌として観客の心を打ちます。

そして、美輪明宏の音楽に一貫しているのは、「歌やお芝居を通じて私が届けたいのは愛。無償の愛」という気持ち。蓄積されてきたさまざまな経験をバック・ボーンに唄われる歌の圧倒的な説得力。1曲1曲に今までの人生をすべて込めて、観客に訴えかけてくるのです。しかも、真剣勝負で。ですから、観客はいろいろ考えるのだろうし、勢いに飲まれて、魂の一つや二つ吸い込まれることもあるでしょう。

私も魂こそ吸い込まれましたが、心はとても豊かになったような気がします。こんなに「人生とは何か」「愛とは何か」ということを考えさせられるコンサートもないと思います。ぜひみなさまも美輪明宏の音楽会に参加なさって、人生や愛について思索を深めていただくのもよろしいんじゃないでしょうか。芸術の秋だし。

┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛ε=ε=┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛

■浩子、魂のレポート

ごきげんよう。ここからは浩子が語りましてよ。

ひでちゃんったら、本当に「魂吸われて」おりましたわねぇ。それはそれは見事なほど、「しぉ〜」ってなっておりましたもの。でも、ご飯食べて、みんなで笑って、ハンドルを握ったら元気になってよかったねぇ。


●まずは記憶の訂正から

普段、恐るべき記憶力を誇るひでちゃんでござりますが、さすが魂を吸われただけあって、多少記憶違いをしている箇所がござりましたので、訂正させていただきますわね。

幕が上がり、薔薇と蝶をモチーフにした舞台が映し出されました。誰もいない・・・。ここまではあっているのですが、違うのはその後です。
暗闇の中から、美輪さまがすーっと、それこそ「フツー」に歩いて出てこられるのです。やっぱり美輪さまである限り、ドラマチックでゴージャスな登場をイメージしてしまうのですが、あまりにあっさりと出てこられるものだから、「あれ?」っと拍子抜けしてしまいます。


でもって、「ご挨拶」もとっても軽いのです。

「ようこそ、私の音楽会へ」

みたいなことを、サラッとしゃべり、ニ、三回観客を笑わせた後、バンドのメンバーの紹介に入るのです。

「この舞台の上には私一人しかおりませんが、一人ではショーはできません。みなさんの力が集まって、素晴らしいステージを作り上げてくださるのです」

みたいなことを言いながら、バンドのメンバーを一人一人紹介し(お一人様、名前を間違えておられましたわね)、音響さま、照明さま、舞台演出さまたちをご紹介して行きます。

このあたりの「あっさり感」がまた、魅力的なんですけどね。

あっさりしているのは、展開だけではございません。衣裳もまた、極めてシンプルなのでござります。これも結構意外でござりました。

美輪さまがお召しなのは、真っ黒なパンツのセットアップと、超ロングコート。私たちのような一般ピーポォーが着たら、とてつもなく派手なのでしょうが、美輪さまにしてみたら、極めて『地味』なお衣裳です。でも、光沢があり、フランスのソファーにでも出てきそうな複雑な模様生地、首元の毛皮、そして“貴族風味”を醸しだす流れるようなラインのコートをお召しのところは「さすが」でござりましょう。ああいうコート、私も着たいなぁ。どこで売ってるんだろう・・・。

●私だってデータ王

ひでちゃんのレポートにもあるように、音楽会は二部構成になっておりまして、曲目は次のとおりでござります。


◎第一部

1 「昼メロ人生」・・・専業主婦の悲哀の歌
2 「四十なんていやだよ」・・・こちらは男性の悲哀の歌でござります
3 「兄弟」・・・兄弟愛の歌だったかもしれません
4 「ヨイトマケの歌」・・・完全ノックアウトされました
5 「亡霊達の行進」・・・戦争反対、闘いからは何も生まれません
6 「哀しみの中から」・・・すっかり忘れました
7 「愛しの銀巴里」・・・今はない銀巴里を思い出して
8 「僕は負けない」・・・めちゃめちゃ勇気付けられました
9 「金色の星」・・・希望の星はいつも私たちを見ていてくれるの

◎第二部
1 「サンジャンの恋人」
2 「恋はコメディー」・・・この歌を聴くと恋がしたくなりましてよ
3 「ラ・ボエーム」・・・若かりし日の愛を歌った甘く切ない歌
4 「ラストダンスは私と」・・・越地吹雪のとはちょっと歌詞が違うの
5 「恋のロシアンカフェ」・・・妖艶!圧巻!指先の動きに浩子メロメロ
6 「群集」・・・迫力のシャンソン。シーンが浮かんでくるのです
7 「愛の賛歌」・・・いやー、感動しました。ホント、やばいくらいに。
8 「ミロール」・・・

アンコール 「老女優は去り行く」

ふっ。いつもはひでちゃんの得意分野でであるデータ展開を、今回は私がやってみました。なぜこんなに正確に覚えているかというと、実は今まで隠しておりましたが、私だって素晴らしい記憶力を持っている・・・・のではなくて、プログラムに書いてあったんですけどね。くすっ。


●「これぞ美輪さま!」だ!

二部は一部とは打って変わって、それはそれは素晴らしいピンクのドレスに、黒い羽の長いストール姿で登場! 「ああ、やっぱりこれが美輪さまよぉ」と、思わずウットリするほどの美しさでありました。身に纏った宝石もゴージャスで、それはそれは大きなエメラルドの首飾り、イヤリング、指輪の3点セット。そして右手には、大きなダイヤモンドの指輪も輝いておりました。
動くたびに「サラサラ」と絹ずれの音がして、「こういうのがエレガントっていうのねぇ」と、脳みそにガツンと来てしまいました。

ひでちゃんも書いておりますが、美輪さまの歌うシャンソンは、本当に「絵」が見えるのです。映像が脳みそに投影されるっていうんでしょうか。実際に目で見ているのは美輪明宏一人なのですが、その姿を通して、いろんなものがみえてくるんですね。なんなんだろう? 魔術? それとも妖術?

そして彼は、遠く宙を見つめて歌うのですが、そのあたりに何か浮かんでるのか?と、思わず振り返って空間を確かめたくなるほどの凝視っぷりなんですね。何を見て、何を思って、歌っているのでしょうか?

シャンソンはどれもハートに直撃の素晴らしいものでしたが、中でも私のハートをつかんで話さなかったのは、「恋のロシアンカフェ」と「愛の賛歌」。「恋の〜」は今はロシア革命によって、ロシアの王侯貴族たちが巴里にやってきて、それはそれは美しいカフェを作ったそうです。青と金を基調にした豪華なインテリア、食器、演奏、そこに集う優雅な人々・・・。そのカフェ自体が一つの芸術品であったそうです。

そんなステキなところ、行ってみたいねぇ・・・・・。


そういうカフェを舞台にしたシャンソンなのですが、何がすごかったって、あなた!美輪さまの手の動きです。まるで「千手観音・・・か?」と思うほどの、妖艶な手の動き。わかります? 夏木マリの「絹の靴下」のフリを100万倍すごくしたような指の動きをしながら、フラメンコみたいに情熱的に、腕を高く上げ、くねくねと動かすのです。パルコ劇場にいたほぼ全員が、その動きと歌声に魅了され、微動だにできなかったに違いありません。まるで蛇ににらまれた蛙、メデューサの姿を見た人間たちのようです。きっとこのときひでちゃんの魂はガッツリ吸われたに違いありません。私ですら、クラッときたくらいですから。

そして、皆様ご存知「愛の賛歌」。これはねぇ。美輪さまの音楽会に初めて行ったとき、私、この曲でかなりの衝撃を受けましたの。歌を聴いて、ここまで感動して、だぁーっと涙が出たのは、後にも先にもこれだけなんですね。で、もうそういう原体験があるものだから、イントロ聞いただけでスイッチが入っちゃうんです。今回もガッツリ感動させていただきましたよ。ホント、この曲を聴くと、「無償の愛」の美しさ、素晴らしさを再確認いたします。


●今後の人生方針が決まったの

美輪さまがいつもおっしゃるのは、「現代はエレガント、優雅さ、美しさ、叙情性、上品、気品、精神的なもの、そういった“大事なもの”をすっかり忘れさってしまった。文化、美意識、美的感覚、センス、そういったものが欠如してしまった時代」だと。そして『甚だ残念の思いが御座います』とプログラムの冒頭にも書かれています。ステキな表現だこと。

私は、小学生の時に「ベルサイユのばら遺伝子」を持ってしまったので、美輪さまの愛する世界観って、ホント、心の底から好きなんですね。もう、美輪さまのお言葉に、何度深くうなづいたことか。

で、決めました。

今までは「エレガントさ」を大切してまいりましたが、エレガントでいることは当然のこと。これからはもう1ステップ階段を上がりまして、『ノーブルな私』になることを目指しますの。優雅で、上品で、気高く、気品を感じる存在・・・。ああ、憧れるわぁ・・・(うっとり)。
そういう女性になるよう、精進いたしましょう! ね、よーちゃん!!


アンコールが終わったあと、美輪さまったら劇的にステージを降りてきて、両手を広げにっこり微笑みながら、客席の出口から出て行かれました。よーちゃんが一番通路側だったのだけど、その横を取ったときのオーラの強さ、そして、なんともいえぬいい香りが、ものすごく印象的でした。美しいというよりは、もう「ありがたい」って感じね。

今宵も素晴らしい美と愛の世界を見せてくださって、本当にありがとうございました。私、あなたのことが好きでよかった。そして、これからもついて参りますわ。よろしくて。(って、一応美輪さまに向かって言ってみた)


でもねでもね。ホントはバラの花束を買って、お渡ししたかったんだけど、ギリギリまで仕事してて、買う時間がなかったの(;_:) それだけが残念。
次回こそ、渡すもの。渡すんだもの。そして握手してもらうんだもの。

決意を新たにした浩子でござりました。

ふー、語った語った。ちょっとひでちゃんの補足をしようと思ったら、思いのたけをこめて、語りまくってしまいました。やっぱり私は語り王。なんちって。


一回目の音楽会の様子はこちらで熱く語っておりましてよ。
 http://archive.mag2.com/0000090875/20030116055000000.html?start=280
 
 
★ふたりとも思いっきり語りましたわねぇ(くすっ)。よーこでござります。これ 以上私から申し添えることもござりませんが、美輪さまの音楽会は、歌だけでなく、そのトークがすばらいしっ!(←お気楽語よ)。ズパッ!と言ってのける、 そのりりしいお言葉の数々に、胸がスカッツとするのでござります。へたなセミナーより、よっぽどタメになりましてよ。ぜひ一度体験してくだいまし♪

┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛ε=ε=┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛

■今週の間違い大杉

ひでです。前回の正解者発表で、私はこんなことを書きました。

  とにかく、前回は明らかな素の間違いがございませんでした。
  いやー、ホントにめでたいなぁ!!
 
  これからもこの調子でがんばるぞー。えい、えい、おーーっ!!
  
  
  
それが、それがでございますね・・・・・・。



一週目にして挫折いたしました・・・・・・。



やっぱりあったよ素の間違い。これは呪いか陰謀か。いえいえお気楽魂です。ということで、前号お気楽73号の素の間違いを振り返ってみましょう。


むしろ、見せたがる方も多っかたりするかもしれません。


はい、「多っかたり」は「多かったり」の素の間違いでございます。おおっかたり。なんと発音しづらい言葉なんでしょうか。


「Acronis DriveClenser Personal」というソフトが、
「Acronis DriveClenser Personal」の紹介はこちら。
 http://www.sourcenext.com/products/dcleanser_p/


これはとんでもない。商品名のスペルミスでございます。正しくは、「Acronis DriveCleanser Personal」です。っていうか、リンクの「dcleanser」の部分で気付けよ、オレ。


いつももよりかなり「濃い」内容をお届けできたと



どんなももなんでしょうかね、「いつもも」って。もちろん正しくは「いつも」でございます。


そうです。秋の番組改変期です。


これは一見すると間違いだと気付かないかもしれませんが、「改変期」が間違いです。正しくは「改編期」でございます。番組の編成を改めるということなので、「編」の字を当てるのが正しいです。いやぁ、難しいなあ。いわゆる業界用語ってやつは。どこがやねん。


それでは、いつものように、申し・・・・・・・


おっと、ここで臨時ニュースがニュースが入りました。素の間違いがないはずのお気楽72号で、なんと素の間違いが発見された模様です。現場のひで特派員と中継がつながっています。呼んでみましょう。現場ののひでさーん。


はーい、現場のひでです。やはりお気楽72号にも素の間違いが発見されました。
それは、どこかといえば、


赤塚不二男の漫画「おそ松くん」の六つ子の名前は、


「赤塚不二男」ではございません。「赤塚不二夫」が正しいです。これにより、素の間違いなしは幻の記録となり、お気楽メルマガの「素の間違い記録」は着々と更新されていることになりました。以上、現場からの中継を終わります。

ガーーーーーーーーーン。

所詮この世はうたかた・・・。所詮素の間違いなしはかりそめのもの・・・。先週のわたくしは、まさにぬか喜び・・・。

・・・・・・空しい・・・何もかも、空しい・・・・・・。

・・・あ、ああ、まだ謝っていませんでしたね・・・・・・。

・・・・・・どうも申し訳ございませんでした。


・・・さて、・・・そろそろシメに入らなきゃ・・・な・・・・・・・

大丈夫・・・大丈夫ですよ・・・・・・ちょっと・・・ちょっとだけ・・・・・・ショックなことがあっただけですから・・・・・・。

さあ、今回のメルマガ74号もみなさま楽しみいただけたでしょうか。
まあ、このような素の間違いが今回もたくさんあると思いますが、メゲることなくNGワードにご応募くださいね。

心から、お待ちしております


・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・。


┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛ε=ε=┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛ε=┏( ・_・)┛

最後まで読んでいただいてありがとうござります。
今週もステキな1週間をお過ごしくださいませヽ(^o^)丿


 
Copyright(C) 2008 HirokoTakahashi,T-Cube. All Rights Reserved.